リニア・鉄道館 企画展 ありがとう300系〜のぞみの軌跡〜

300系新幹線の引退に合わせて、「300系」と「のぞみ」をテーマにした企画展を開催!

1992年3月14日に「のぞみ」として登場した「300系」は、たくさんの夢と想い出を乗せ、
時代を駆け抜けました。企画展では300系開発物語や、「のぞみ」デビューから最新型車両
N700系までの進化の過程など歴史を紹介します。世の中を大きく動かしてきた、
その軌跡を振り返ってみませんか。

「のぞみ」前夜

「のぞみ」誕生前の1987年JR東海発足当時の様子や「のぞみ」誕生の背景となった新幹線を取り巻く状況、当時の社会情勢や経済状況など映像や写真、流行していたグッズとともに紹介します。

スーパーひかり ─300系開発物語─

1988年1月に始まった300系開発プロジェクトにおいて、どのような課題が検討され、改良を行ってきたか、その概要を年表や300系新幹線パネルを用いて全体像が分かるように紹介します。また、ここでは300系を走行させるにあたり何を改良してきたか車両や設備の模型を使って体験しながら学ぶことができます。

「のぞみ」デビュー

「のぞみ」デビュー時に展開された懐かしいポスターやテレビCM、「のぞみ」に関するグッズを展示するとともに、「のぞみ」がどのように新聞に掲載され、社会に影響を与えたか、誕生時のエピソードを紹介します。

進化する「のぞみ」

「のぞみ」がデビューして20年、品川駅開業から最新型車両N700系に至るまでの進化の過程を社会情勢をふまえて紹介します。

300系新幹線運転台特別公開

300系量産車(J21編成)の運転台を特別に公開。こども用制服も用意し、運転台での撮影も可能です。

撮影した写真をオリジナル台紙につけてお渡しするフォトサービスもあります。 オリジナル台紙:1,000円オリジナル台紙 + 記念カード:1,500円

場所:新幹線運転台(300系323形式) 参加方法:300系323形式のホームにて受付(各日約85組先着順※1組最大4名まで)

※イベントはすべて入館料のみでお楽しみいただけます。※イベント内容は変更になる場合があります。
※3月6日(火)、13日(火)、21日(水)、4月10日(火)、17日(火)、24日(火)は休館日です。

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